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         筆者チャコールが観賞したことのある映画の感想をゆるゆるながら書いていきます

         ブログを見ていただいた方の映画選びの参考になればなと思っています

         ネタばれは無しでいきます

ONE PIECE FILM GOLD

フューチャーポイント

丁寧に練られた設定  レベルMAX

敵キャラクターの個性  レベルMAX

ワンピースファンの心を掴む衣装 レベルMAX

 

スタッフ・キャスト

総合プロデューサー 尾田栄一郎

        (代表作:ONE PIECE FILM Z, ONE PIECE FILM STRONG WORLD  等)

 

監督 宮本宏彰

        (代表作:ONE PIECE THE MOVIE お祭り男爵と秘密の島  等)

 

声優 田中真弓 (役名 モンキー・D・ルフィ)

        (代表作:宇宙兄弟, ピアノの森, 幽遊白書  等)

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ストーリー

グランドラインを航海中のルフィ一行は世界中の大富豪が集まる

世界最大のエンタテイメントシティ「グラン・テゾーロ」へ上陸する。

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グラン・テゾーロは日夜ギャンブルやショーで賑わいを見せているが、

裏の闇の部分が存在した。

この闇の部分はグラン・テゾーロを金と力で支配している

黄金帝ギルド・テゾーロが生み出しており、

グラン・テゾーロの住民は誰一人としてギルド・テゾーロに逆らえずにいた。

 

ルフィ一行はテゾーロからお金を借りギャンブルで勝負したが

イカサマにかけられ負けてしまった。

そのことが原因でテゾーロと戦ったが負けてしまい、

ゾロを人質に取られてしまった。

 

テゾーロの要求は1つ。

貸したお金をすべて返すこと。

 

そんなお金など持っていない貧乏海賊団のルフィ一行は

テゾーロの部下でナミの泥棒仲間のカリーナと共に

テゾーロのお金を盗むことを決意する。

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ルフィ一行はお金を盗んでゾロを救うことは出来るのか。。。

 

感想

今までで最高の作品

尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた映画は過去に2作あったが

今回の映画は過去2作を上回る素晴らしい作品だった。

 

ここまで素晴らしい作品になった1番の要因は

敵キャラクターのギルド・テゾーロにあると

筆者チャコールは考えている。

 

テゾーロは生粋のエンターテーナーで

派手な演出と黄金が大好き。

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そのためテゾーロの支配するグラン・テゾーロは

そこらじゅうに黄金でできたものがあり、

建物が非常にユニークなつくりをしている。

また、度々行われるショーでは

金粉を宙に打ち上げるなど派手な演出が山盛りである。

(どことなくバギーとキャラがかぶっているような笑。)

 

このような派手な演出と黄金の輝きは

映画を見る人の心に強いインパクトを残し、

心をわしづかみにされる。

 

さらに金粉を打ち上げる演出はただ派手なだけでなく、

ストーリーで重要なキーとなっているなど

どのシーンがストーリーのキーとなっているかわからない為、

全てのシーンを自然と夢中になってみることができる。

 

おしゃれな衣装がたくさん

今回ルフィ一行はシーンに合わせて何度も衣装替えをする。

  上陸時

  戦闘時

  ギャンブル時

  スパイミッション時  等

 

その1つ1つの衣装が

コミカルだったり

ファンシーだったり

スタイリッシュだったりして

非常にキャラクター似合っている。

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流石作者の尾田栄一郎が考案しただけのことはある。

(上から目線ですみません笑)

 

この衣装のルフィ一行はこの映画だけしか見ることができないので

ワンピースファンは必見です。

 

ちなみに

筆者チャコールは大のワンピースファンであったため

公開日の午前に見に行きました。

 

午前に映画を見て

午後にそのまま職場に行って

そっからずっと仕事続き。

 

もっと早くブログ更新したかったよ。。。

 

まとめ

・ワンピースファン必見の映画

 (ワンピースを知らない人は見ないほうが良い)

尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めた映画の中で最高の出来