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         筆者チャコールが観賞したことのある映画の感想をゆるゆるながら書いていきます

         ブログを見ていただいた方の映画選びの参考になればなと思っています

         ネタばれは無しでいきます

オデッセイ

洋画 SF

フューチャーポイント

世界観    レベルMAX

孤独感    レベルMAX

絶望感    レベルMAX

 

スタッフ・キャスト

監督 リドリー・スコット

        (代表作:エクソダス:神と王, 悪の法則, ブレードランナー  等)

 

役者 マット・デイモン (役名 マーク・ワトニー)

        (代表作:インターステラー, ミケランジェロ・プロジェクト  等)

 

        ジェシカ・チャステイン (役名 メリッサ・ルイス)

        (代表作:インターステラー, ツリー・オブ・ライフ, 英雄の証明  等)

 

        ショーン・ビーン (役名 ミッチ・ヘンダーソン)

        (代表作:ピクセル, ロード・オブ・ザ・リング  等)

 

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ストーリー

6名のクルーが火星探査ミッションを行っていたが、

嵐に巻き込まれた為ミッションを中止し地球に帰還することになった。

しかし、クルーの1人であるマーク・ワトニーは風に飛ばされ

宇宙船に乗り込むことができなかった。

クルーのリーダーであるメリッサ・ルイスは

マーク・ワトニーは死んだと判断し5名で地球へ帰還することを決定したが、

実はマーク・ワトニーは生きていた。

火星に取り残されたマーク・ワトニーは誰とも連絡を取ることのできない環境で

孤独と絶望にユーモアたっぷりに闘いながら次の火星探査船が来る日まで

ジャガイモを育てながら生き抜いていく。。。

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感想

専門用語がやや多い

SF映画なのでしょうがないとは思うが

聞いたことのない専門用語が多く出てくる。

そのため話についていけなくなる可能性もあるが、

聞くたびに好奇心をくすぐられるため

より映画に集中してみることができる可能性もある。

筆者チャコールの場合は後者だった。。。

 

ユーモアたっぷり

火星に取り残されるという絶望的な状況にもかかわらず

マーク・ワトニーはユーモアにあふれた生活を送り続ける。

絶望とユーモアの対比が面白い。

ユーモアを言っているときのマーク・ワトニーは本当に楽しそうだが、

真面目に黙々と作業をしているときには寂しさを感じさせる表情をしている。

寂しさを紛らわすためのユーモアなのか元々の性格なのかは微妙だが、

このユーモアが映画「オデッセイ」の評価を

高くしている要因の1つであることは間違いない。

このユーモアのおかげで映画を見る人は

最後まで飽きずに映画を見ることができるだろう。。。

 

ジャガイモ栽培の天才

マーク・ワトニーは火星探査船が再びやってくるまでの食料として

ジャガイモを栽培することになる。

何気なく火星でジャガイモを育てているが

地球外で作物を育てるのは人類史上初のことである。

たまたまマーク・ワトニーがジャガイモ栽培の天才だったため、

この人類史上初のことをあっさりとやってのけた。

天才っていうのはどこにでもいるんですね笑。。。

 

まとめ

SF及びジャガイモ好きならば絶対に見るべき1本である。